自民福岡県連、4-6区の現職公認申請見送り 党本部に判断委ねる

 19日公示、31日投開票となる見通しの次期衆院選を巡り、自民党県連は6日、県内11小選挙区のうち、4、5、6区で現職の公認申請を見送り、党本部に公認の是非の判断を委ねることを決めた。他の8選挙区に関しては同日、現職の公認を党本部に申請した。

 自民は全11小選挙区に現職を擁する。5区は現職の原田義昭氏と、新人の自民県議栗原渉氏がともに引く構えを見せず、同党の分裂選挙が避けられない情勢だ。4、6区は現時点で、現職のほかに自民から立候補を目指す動きはない。...

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