次期衆院選の立候補予定者説明会に36陣営参加 福岡県選管

 県選挙管理委員会は6日、今月19日公示、同31日投開票の日程で実施される見通しとなった次期衆院選を前に、福岡県内11小選挙区の立候補予定者説明会を県庁で開いた。

 既に立候補を表明している35陣営と、福岡6区で出馬を検討している無所属新人の関係者が出席した。

 党派別の内訳は自民党12人、立憲民主党7人、共産党6人、日本維新の会4人、社民党2人、れいわ新選組1人、NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で1人、無所属3人。自民は福岡5区で分裂状態が続いており、現職と新人の陣営がそれぞれ参加した。

 (黒石規之)

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