孫や子の成長に思うこと 連載「霹靂の日々」(93)大島一樹

 連載1回目は、オクサンが倒れた日のことを書きました。10年以上たっても鮮明に覚えています。「共白髪は夢だったのだろうか」と自問自答し、見出しにもなりました。いまだに同じ気持ちもあります。

 しかし今、オクサンは自宅に戻り、「縁側でお茶」はできなくてもすぐそばにいます。月日は身の回りを想像以上に変え...

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