百貨店・スーパーの販売額、8月は6.6%減少 コロナや大雨が影響

 九州経済産業局が7日発表した8月の九州・沖縄の百貨店・スーパー販売額は、全店ベースで前年同月比6・6%減の1208億円となり、2カ月ぶりに前年を下回った。百貨店(17店)は15・6%減の240億円で2カ月ぶりの減少。スーパー(486店)は4・1%減の968億円で3カ月連続の減少だった。

 新型コロナウイルス感染拡大に加え、大雨による...

残り 304文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

関連記事

PR

me music マリンワールド海の中道 外洋大水槽前から

PR