【投稿】初めての宝満山

はじめてのほうまんざん はまゆきさと=10

 はじめてほうまんざんのぼりました。ざんぐちであいさつしたおじさんが「ちいさかカエルものぼりよるけん、ふまんようにね」とったのでをつけてあるきました。しばらくいしだんのぼると、おかあさんが「わあ、すごい」といました。まえると、さきえないかいだんがありました。ひゃくだんガンギといてあります。きつくてかぞえられませんでした。おおきないわなんのぼったのに、まったさんちょうえません。「もうダメかもしれない」とおもったとき、おとうさんがおしえてくれた「らくたねらくたね」ということおもしました。

 ぼくは、くるしくてもさんちょうおもいうかべてがんばってのぼつづけました。さんちょうふうけいながらべたおべんとうは、いままででいちばんおいしかったです。(ふくおかはかしょうがくせい

からいたせんそう さくらふう=14

 からいた。「おれちちおやせんそうとっこうたいとしてき、うみせんとうちゃくしたおかげでいちめいめ、ほんかえってきた」と。かえってくるまでのどうちゅうなかんだり、てきねらわれたりするなどのことがあったらしい。わたしぜっした。せんそうおそろしさに。

 「へいとはなにか」あらためてかんがえてみた。ひとがいればたいりつき、くにであればそれはさらにおおきくなっていく。そのたいりつなかで、おたがいのおもいをつたわずこころなかめたまま、もんだいかいけつしようとするのはしんへいとはえないとおもう。おたがいのおもいをぶつけい、もんだいかいけつしていってこそしんへいだ。(ふくおか西にしちゅうがくせい

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