支えた五輪選手団に励まされ…音楽家の高み目指し再渡米

 米ニューヨークを拠点とするミュージシャンの熊本翔士(しょうじ)さん(34)はコロナ禍で活動ができず、今年3月に帰国、福岡県うきは市で活動を再開できる日を待ち続けてきた。この間、縁あって東京五輪の馬術オーストラリア代表を通訳兼運転手として支えた。総合馬術団体で銀メダルを獲得した選手たちに刺激を受け、自身も近く渡米、さらなる高みを目指し再始動する。...

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