『更年期障害だと思ってたら重病だった話』 村井理子著

 ちょっとした体の不調はだいたい見て見ぬふりをしている。疲れのせい、年齢のせい、そう自分に言い聞かせる。というのも、私が体調を崩せばあまりに不都合なことが多い。仕事もあるが、なんと言っても子どもの世話。食事に送迎、寝かしつけ…。自分が倒れちゃおしまいだと思っている。

 本書は翻訳者でエッセイストの著...

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