欲しい?自走する除菌ロボットに熱い視線

 新型コロナウイルス対策の除菌用アルコールを噴射しながら、自動走行するロボットの実証実験が9日、福岡市内であった。

 ロボットは高さ約130センチ、重さ約60キロ。中のタンクに入れたアルコールを上部から霧状に噴射しつつ前進する。カメラなどで障害物を避けながら、建物内を自動で動くことができる。中国企業が開発した。

 実験は、市民に最先端技術を知ってもらおうと福岡市などが企画。訪れた市民は「便利だ」「欲しい」と口々に言いながら、走り回るロボットに熱い視線を送っていた。ロボットは1台約360万円という。

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