多様性と調和の主体は誰か 女性役員の登用を

MIMOSA+ 西田明紀氏

 開催直前にジェンダーや障害者問題でも揺れた東京五輪・パラリンピックが終わりました。開閉会式で何度も「多様性と調和」という言葉が出てきてとても印象的でした。

 ここに来て、社会や企業のダイバーシティ(多様性)推進の関心は高まっています。一見、地域企業やそこで働く人にはあまり関係ないように思えますが、コロナ禍で働き方や価値観が変わり、九州に住みながらダイバーシティが進む東京の企業にフルリモートで働く人も増えています。...

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