157キロ剛腕風間、鷹が1位指名へ 王会長「エースになってくれると思う」

 ソフトバンクの王貞治球団会長は9日、11日に開催されるドラフト会議で秋田・ノースアジア大明桜高の風間球打(きゅうた)投手(17)を1位指名することを公表した。最速157キロを誇る右腕で、既に12球団OKの姿勢を表明している。

 今夏の甲子園に出場した風間を、王会長は「大変素晴らしい素質を持った剛速球投手。将来的にはエースになってくれると思う」と高く評価。さらに「(球に)角度があり、打者は実際のスピード以上に速く感じると思う」と語った。

 山梨県出身の風間は身長183センチ、体重84キロの大型右腕。市和歌山高の小園健太、高知高の森木大智らと並んで、高校生投手でトップクラスの評価を受けている。

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