博多湾に冬の使者 #この一枚

 冬の渡り鳥として知られるミヤコドリが、今年も福岡市東区の博多湾に飛来した。オレンジ色の長いくちばしを器用に使い、干潟の餌を探し回っている。

 体長は約45センチで、繁殖地のロシア・カムチャツカ半島などから越冬のために飛来する。市民団体「和白干潟を守る会」の山本廣子代表によると、今年は9月2日に初めて1羽を、続いて今月上旬に9羽を確認したという。

 来年4月ごろまで観察を楽しめる。山本さんは「かわいらしい姿をたくさんの人に見てほしい」と話した。(星野楽)

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