経済的理由で受診遅れ8人死亡 20年の福岡県内、全国最多

 国民健康保険料が払えず「無保険」状態になるなど経済的な理由で受診が遅れて死亡した人が、昨年1年間に福岡県内で少なくとも8人いたことが、全日本民主医療機関連合(民医連)の調査で分かった。全国では40人に上り、福岡は最多。新型コロナウイルス禍で保険料減免の適用は増えたが、民医連は「国民皆保険制度は機能していない。病院の玄関に立てない人が結果的に手遅れとなるケースは少なくない」と訴える。...

残り 458文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

関連記事

福岡県の天気予報

PR

me music マリンワールド海の中道 外洋大水槽前から

PR