最多6人激戦火ぶた 県都かじ取り訴え熱く

 10日告示された佐賀市長選は、現職の無投票4選となった2017年の前回から一転、過去最多の6人による争いが確定した。立候補を届け出たのは、いずれも無所属新人で医師の細川博司氏(61)、元農林水産省職員の馬場範雪氏(60)、弁護士の堤雄史氏(36)、西九州大教授の田中豊治氏(73)、元市地域振興部長...

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