70年代彩った異色月刊誌「面白半分」 権威主義に逆らう“遊び場”

 1970年代に異彩を放った月刊誌「面白半分」。このミニ企画展が福岡県八女市の田崎廣助美術館で24日まで開かれている。八女市出身の作家五木寛之さんなど著名な作家や文化人が交代で編集長を務め、権威主義を嫌い、サブカルチャー要素を前面に出した活字で時代を彩ったメディアだった。

 「地元出身の五木さんも参...

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