児童虐待予防へシステム開発 北九州市のIT企業

 自治体のシステム開発を手掛ける日本コンピューター(北九州市)は政令市など向けに「WEL-MOTHER 児童虐待予防システム」を開発した。自治体が部署ごとに持つ情報を横断的に管理し、人工知能(AI)で分析して、児童虐待の予防などに役立てる。

 保健所が妊娠時に実施するアンケートや子どもの健診情報、児...

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