流水ダム「適地は相良村」 熊本・球磨川の整備計画 学識者が視察

 昨年7月の熊本豪雨で氾濫した球磨川流域の河川整備計画策定に向け、国土交通省九州地方整備局と県は13日、学識者懇談会(委員長・小松利光九州大名誉教授)による現地視察を実施した。建設が中止された最大支流・川辺川の貯留型ダム予定地(熊本県相良村)の現状も確認。小松委員長は、国が整備を検討している「新たな流水型...

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