被爆者運動どう存続 被団協代表者会議始まる

 被爆者でつくる日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の全国都道府県代表者会議が13日、東京都内のホテルで始まった。結成から65年がたって高齢化が進む中、各地で活動の継続が困難となる会が相次ぐ。参加者は「被爆者運動をどう存続させるか。組織運営を考える時期に来ている」などと訴えた。14日まで。

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