久留米大連敗「地力の差」痛感

 ◆九州六大学野球秋季リーグ 久留米4-7北九大(13日、筑豊緑地球場)

 久留米大は北九大に連敗し、1993年以来28年ぶりの優勝はならなかった。一時は2点差まで追い上げたが、反撃はそこまで。「北九大は力のある選手がそろっていた。地力の差」と栗秋監督は認めた。

 それでも2017年春以来のAクラスとなる3位。最終日まで優勝を争った経験は大きな糧になる。エース井浦(3年・柏陵)は3勝をマーク。「井浦は本当に成長した。一人一人が力をつけてまた春のリーグ戦で優勝を目指したい」と栗秋監督はチームのレベルアップを誓った。

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