120年に1度? 竹が開花

 福岡市南区の江上邦一さん(76)の自宅庭に植えられた竹の一種の「クロチク(黒竹)」が、淡い黄色の花を咲かせた。福岡市植物園によると、竹の開花は60~120年周期で非常に珍しい。

 稲穂のようにも見えるクロチクの花。江上さんは観賞用として約40年前から育て、10月上旬に開花を確認した。

 竹は花を咲かせた後に多くが枯れるため、開花は不吉の象徴ともされる。ただ地下茎は残り、数年かけて新たな芽が出て再生するといい、江上さんは「吉兆かもしれない。新型コロナウイルス禍が早く収まってくれれば」と願った。

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