ファッションから共生社会を 車椅子でも着やすくセミオーダー

 障害の有無や性別などにかかわらず誰でも着やすい服を、東京のアパレル会社「SOLIT(ソリット)」が開発し、インターネットで販売している。障害による体の特性や好みによって形やサイズ、丈を選択でき、その組み合わせは1600通り以上。社会起業家として活動してきた同社代表取締役の田中美咲さん(33)が目指...

残り 1679文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

関連記事

PR

開催中

久木朋子 木版画展

  • 2021年10月13日(水) 〜 2021年10月18日(月)
  • 福岡三越9階岩田屋三越美術画廊

PR