衆院選「超短期決戦」へ号砲 熊本県内の各党も慌ただしく

 衆院が解散した14日、熊本県内の各政党は事実上の選挙戦に突入した。2017年の前回選で四つの小選挙区を独占した自民党に対し、野党は立候補者を一本化し共闘。新型コロナウイルス禍の中、総選挙の公示はわずか5日後。「超短期決戦」の号砲が鳴った。 (西村百合恵、綾部庸介、鶴善行)

 「4人全員の当選が目標であ...

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