衆院長崎4区、新人田中氏が出馬表明

 衆院選長崎4区に、元神戸大助手で新人の田中隆治氏(78)が14日、無所属で立候補すると表明した。

 記者会見した田中氏は「世界では人口が急激に増加している。食料問題の解決のためにも、全国各地にふ化場を設置して稚魚を放流するなどし、漁業を変えたい」と抱負を述べた。

 4区では、自民党前職の北村誠吾氏(74)と県議で新人の瀬川光之氏(59)がそれぞれ立候補を表明し、党公認を争っている。他にも、元県議で立憲民主党新人の末次精一氏(58)、元佐世保市議で無所属新人の萩原活氏(61)が出馬表明している。 (才木希)

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