九州の陣営、決戦へ「もうラストスパートだ」 衆院解散から投開票まで戦後最短

 14日の衆院解散を受け、総選挙の戦いが事実上スタートした。解散から17日後の投開票は戦後最短。新型コロナウイルス下で迎える初の大型国政選挙でもある。九州の立候補予定者らは高揚感に浸る間もなく、超短期決戦へ走りだした。

 午後1時すぎ、衆院本会議場。大島理森議長が解散詔書を読み上げると、「万歳三唱」...

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