10月景気判断「持ち直し弱まる」維持 部品調達難で輸出下方修正

 政府は15日に発表した10月の月例経済報告で、国内景気の現状を「持ち直しの動きが続いているものの、そのテンポが弱まっている」とし、前月の判断を維持した。新型コロナウイルス禍からの景気回復をけん引してきた輸出は7カ月ぶりに下方修正。先行きでは、深刻化する部品調達難が及ぼす「下振れリスク」に警戒感を示...

残り 283文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

関連記事

PR

PR