契約事務をデジタル化 試作品導入、効果を検証へ 長崎市

 長崎市は、公共工事や業務委託などに関する契約締結事務をデジタル化しようと、東芝の子会社でIT企業「東芝デジタルソリューションズ」(川崎市)と連携協定を結んだ。同社の「ブロックチェーン(BC)」を活用した電子契約システムの試作品を来年2月に導入し、効果を検証する。

 市によると、業者との契約事務では...

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