新規感染、前週比4割減 九州の新型コロナ、3月以来の300人割れ

 九州7県は10月8~14日の1週間で、新たに263人の新型コロナウイルス感染が確認された。前週から約4割減り、7週連続の減少。300人を切るのは3月19~25日の週以来。

 県別にみると、宮崎、熊本が約7割減、佐賀、大分が約5割減、福岡が約3割減、長崎が約1割減。鹿児島は約6%増えた。

 死者は計6人で、内訳は福岡4人、長崎と熊本が各1人だった。

 

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