ギラヴァンツ、痛恨のドロー 終了間際に勝ち越し、逃げ切れず

 サッカーJ2ギラヴァンツ北九州は16日、ホームのミクニワールドスタジアム北九州(小倉北区)で東京ヴェルディと対戦、2-2の引き分けで勝ち点1にとどまった。終了間際に逆転したものの、惜しくも勝ち切ることができなかった。

 後半9分に先制を許したが、終盤に猛攻を見せた。同41分、FW富山貴光が右サイドからのセンタリングに飛び込み、ヘディングで同点に追いつく。さらにアディショナルタイムでMF前川大河がゴール前のこぼれ球を押し込んで逆転。勝負あったかに思われたが、その直後、東京に痛恨の同点弾を許した。...

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