全党が「水俣病対策必要」 被害者団体が質問状 救済方法には認識の差

 水俣病不知火患者会は、次期衆院選の熊本、鹿児島選挙区の立候補予定者や、比例九州ブロックに候補者を擁立予定の政党に対する水俣病政策についてのアンケート結果を公表した。問題解決に向けての国政を挙げた対策は全9政党が「必要」と答えた一方、新たな救済策のあり方については認識に差が出た。

 水俣病を巡っては...

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