西南戦争時代の層から、南北戦争時代の米軍用品 熊本城発掘調査

 熊本市は18日、熊本地震で被災した熊本城の発掘調査で、米国の南北戦争(1861~65年)時に北軍で使用されたベルトバックルが、西南戦争(77年)時の焦土を含む層から見つかったと明らかにした。腐食しているが「US」の刻印を確認できる。明治政府が米国から購入した軍用品の一部とみられるという。

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