現職、意図せず構図つくる 古賀氏に傾斜、対立軸鮮明に

 過去最多の6人による争いとなった佐賀市長選は、元国土交通省職員の坂井英隆氏(41)の初当選という結果になった。ただ、市政担当として取材してきて感じるのは、今期限りで引退する現職の秀島敏行市長(79)=4期目=が「陰の主役」だったのではないかということ。本人の意図とは別に「現状維持か、変化か」という...

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