衆院選公示、福岡県で35人が届け出 11小選挙区、女性は3人

 福岡県では19日午後1時10分現在、11小選挙区に35人が立候補を届け出た。野党間の選挙区のすみ分けが進んだ一方で、共闘と距離を置く日本維新の会や無所属の候補も増え、前回の33人を上回っている。女性は3人で前回より1人少ない。

 選挙区別の候補数は、1区4人▽2区3人▽3区2人▽4区4人▽5区2人▽6区5人▽7区2人▽8区3人▽9区3人▽10区4人▽11区3人。

 党派別では、自民11人▽立憲民主8人▽共産4人▽日本維新の会4人▽れいわ新選組1人▽社民2人▽NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で1人▽無所属4人。

 自民党は全11選挙区で前職が立候補した。共闘する立民や共産などの野党は、6選挙区で候補者を事実上、一本化した。

 比例代表九州ブロック(定数20)には19日昼までに、小選挙区との重複立候補を含め、自民30人▽立民25人▽公明6人▽共産4人▽維新6人▽国民民主3人▽れいわ1人▽社民5人▽NHK党1人-が届け出ている。(黒石規之)

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