福岡3、5、7区で「自民VS.立民」の一騎打ち 衆院選公示

 19日公示された衆院選には、福岡県内11小選挙区で35人が立候補した。自民党は懸案だった5区の保守分裂が直前で回避され、全区に前職を擁立。野党は共産が候補者を取り下げるなど共闘態勢が一部で進み、3、5、7区で自民と立憲民主党の一騎打ちの構図に持ち込んだ。過去3回連続で圧倒した自民が全議席を再び独占するのか、野党が「1強」の牙城を崩すのか。投開票は31日に行われる。

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