衆院選公示、熊本県内4選挙区に10人立候補 

 衆院選が19日公示され、熊本県内では4選挙区に計10人が立候補を届け出、31日投開票に向けて選挙戦が始まった。各区の立候補者は届け出順に、1区=立憲民主新人の濱田大造氏、自民前職の木原稔氏▽2区=自民前職の野田毅氏、無所属新人の西野太亮氏、共産新人の橋田芳昭氏▽3区=「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」新人の本間明子氏、自民前職の坂本哲志氏、社民新人の馬場功世氏▽4区=自民前職の金子恭之氏、立民前職の矢上雅義氏。自公政権の是非や新型コロナ対応、経済政策などを巡り論戦がスタート。各候補は出陣式などを開き、支持拡大へ街頭を駆け回った。...

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