衆院選公示 コロナ、経済…長崎県内で13人が論戦スタート 

 衆院選が公示された19日、県内では4小選挙区に前職、新人の計13人が立候補した。全区に擁立した自民に対し、共産と国民が1区に、立民が2~4区にそれぞれ候補を立て、与野党対決の構図が鮮明となった約4年ぶりの総選挙。諸派1人、無所属3人を含め、秋空の下で第一声を上げた。県内でもコロナ禍で地域経済は落ち込み、人口減少や格差の拡大も進む。政権を信任するのか。交代を迫るのか-。31日の投開票日に向けて12日間の論戦がスタートした。...

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