九州・沖縄35選挙区に101人立候補

 19日公示された衆院選で、九州・沖縄8県の35小選挙区には計101人が立候補した。野党共闘による選挙区のすみ分けなどで前回の104人から減少。女性は12人で、全体の約1割にとどまった。

 立候補者の党派別内訳は、自民党35人▽立憲民主党22人▽共産党10人▽日本維新の会6人▽国民民主党2人▽れいわ新選組1人▽社民党5人▽NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で6人▽諸派1人▽無所属13人。

 新旧別で見ると、前職46人▽新人51人▽元職4人。

 県別では、福岡35人▽佐賀4人▽長崎13人▽熊本10人▽大分9人▽宮崎9人▽鹿児島10人▽沖縄11人-が立候補した。 (黒石規之)

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