【詩時評】漢字の感じ、わが内なる声 森永和子、藤山増昭、岩下祥子

岡田哲也さん寄稿

 先日、薩摩焼窯元の十五代沈壽官さん宅で、一九八二年の司馬遼太郎さんの十四代沈壽官さん宛の手紙を読ませて頂(いただ)きました。一九六八年に『故郷忘じがたく候』を書いて以来、司馬さんは十四代とはまさに刎頚(ふんけい)の交わりを結んでましたが、この手紙の中で司馬さんは「磊塊(らいかい)...

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  • 前期2021年11月11日(木)~23日(火・祝)、後期27日(土)~12月10日(金)
  • 太宰府市文化ふれあい館 エントランスホール
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