彫刻家が療養中に手掛けた紙の作品展 朝倉市の美術館に昆虫や野菜50点

 ノミ跡の残る巨大な木彫で知られる筑後市の彫刻家の新庄良博さん(70)が、けがの療養中に手掛けた小型の作品を並べた「心刻展」を福岡県朝倉市黒川の「共星の里 黒川INN美術館」(旧黒川小)で開いている。

 新庄さんは昨年1月に両膝、同9月には右肩を痛め、手術を受けた。「ずっと木を上げ下ろししてたから、無理がきたっでしょうね」。...

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