「諦めの悪さを褒めたい」

甲子園で、プロ球界で、輝きを放った2人がグラウンドを去る。1人は「怪物」と騒がれ、1人は「王子」と愛された。西武の松坂大輔投手と日本ハムの斎藤佑樹投手。同年代の選手はそれぞれ「松坂世代」「ハンカチ世代」と呼ばれる。共に時代を代表するスターだった▼松坂投手は横浜高のエースとして甲子園で春夏連覇。プロ1年目から3年連続で最多勝を挙げ、米大リーグでも活躍した。ホークスに在籍したことも...

残り 379文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

関連記事

PR

開催中

黒の扉

  • 2021年12月2日(木) 〜 2021年12月7日(火)
  • 福岡アジア美術館7階企画ギャラリーB

PR