孫たちとの面会で気づいた 連載「霹靂の日々」(95)大島一樹

 先日、日晴れ(お披露目のお祝い)をした孫とそのお兄ちゃん、母である長女と連れ合いが家に来ました。赤ちゃんを長女が抱っこしながら、オクサンと対面。「こんにちは~」「久しぶり!」「ほら、バァバよ」。ひとしきりのだんらん。オクサンも初めて会う孫のことが分かってか、かなり覚醒した感じでした。

 長女が「な...

残り 457文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

PR

PR