通勤で触れたプロ意識

 仕事帰りに駅のエスカレーターを下っていると、降り口で血を流して倒れている男性に遭遇した。緊張したが、既に駅員さんが指揮を執り、ホームにいた方々と共に介抱していた。119番した人が場所の伝達に戸惑っていると、駅員は横から的確に目印を示し、救急隊が間もなく到着。万全の対応に安心した。

 別の日の朝、自...

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