問われる医療提供体制 あぶり出された脆弱さ

 熊本学園大水俣学研究センター主催の公開講座「新型コロナウイルス感染症に翻弄(ほんろう)される暮らしと社会」第4回が19日、水俣市であり、医師で菊池保健所長の劔(つるぎ)陽子氏が保健所の業務や医療提供体制のあり方に関しオンラインで講話した。

 劔氏は、保健所が担う感染症対策について「基本的には、地域...

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