「残り3試合、勝って奇跡を待ちたい」 本拠地最終戦のセレモニーで工藤監督あいさつ

 試合後の本拠地最終戦セレモニーで、工藤監督があいさつをした。「まだチャンスはあります。希望はあります。奇跡は必ず起こると信じて、残り3試合しっかりホークスらしい野球をして勝って、奇跡を待ちたい」。ソフトバンクがクライマックスシリーズ(CS)に進むには残り3試合で全勝、3位楽天が残り4試合を全敗が唯一の条件。指揮官は「絶対に諦めないで、最後までしがみついてでも勝利をものにして福岡に帰って来たい」と誓って、あいさつを締めくくった。

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