グラシアルとデスパイネ、ホークス退団が濃厚に

 ソフトバンクのジュリスベル・グラシアル内野手(36)、アルフレド・デスパイネ外野手(35)が退団する可能性があることが23日、分かった。

 グラシアルは5月に右手薬指骨折で戦列を離れ、今季出場は37試合止まり。デスパイネは、昨年6本塁打、今季はここまで10本塁打に終わっている。契約満了に伴い退団の運びとなりそうだ。

 リバン・モイネロ投手(25)、ニック・マルティネス投手(31)には残留を要請する方針。昨年10月に右股関節の手術を受けたデニス・サファテ投手(40)は3年契約の3年目が終了し、このまま現役を退く見通しだが、球団は抑えの実績を高く評価し、今後について改めて話し合う予定だ。ダリエル・アルバレス外野手(32)との契約は流動的。カーター・スチュワート投手(21)は来季が6年契約の4年目で残留の予定。

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