「未来よりも目の前で精いっぱい」コロナ禍の衆院選、久留米の若者

 「低所得者への年額12万円の現金給付」「高校3年生まで子ども1人当たり10万円相当を支援」…。各政党の衆院選の公約には、コロナ禍を受けた手厚い支援策がずらりと並ぶ。

 福岡県久留米市の大学4年のタケシさん(21)=仮名=には甘言のように聞こえる。「今後も現金給付することが正しいのか。未来の自分たちに、し...

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