【眠り方改革のススメ 内村直尚】2 「私は5年間、一睡もしていない」

 久留米大病院は1981年、精神科に日本初の睡眠外来を開設した。不眠を訴える人が増えていたのがきっかけだ。

 今でこそ、眠れているか否かは、心や体の病気を知る上での重要なマーカーだが、40年前の当時は「眠れない? そのぐらい放っておいてよかろ」が世の風潮だった。

 だが、日本初の睡眠外来は大きな話題...

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