コロナが投じた「定型」への一石

 コロナ禍の今秋、長女の保育園でミニ運動会があった。年次ごとに時間帯を分けて実施され、長女たちはダンスや組み体操を立て続けに披露した。待ち時間が多い従来型と異なり、短いながらもわが子の出番が続く運動会は好感が持てた。

 未知のウイルスは「昔から何となく」の価値観に一石を投じた。「集客のためチラシをた...

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