福岡の期日前投票19・7%増 衆院選、5日間で24万4604人

 福岡県選挙管理委員会は25日、衆院選の公示翌日から5日間(20~24日)の期日前投票者数を発表した。県内11小選挙区の総数は24万4604人で、2017年の前回衆院選の同時期と比べて19・7%増の4万312人増えた。

 投票者数は全選挙区で前回を上回った。中でも6区が大きく伸びて44・8%増。5区、9区、3区、4区も20%を超える増となった。増加率が最低だった10区は4・4%増。

 期日前投票は有権者の関心度を示す指標の一つとされる。県選管は投票者数増加の要因について「分析中」とする一方、「新型コロナウイルス感染対策もあり、利用を積極的に呼び掛けている」と説明した。

 期日前投票は、30日までで、午前8時半~午後8時(一部を除く)。各市町村の庁舎やショッピングセンターなど約140カ所に投票所が設置されている。

(華山哲幸)

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