熊本県のバス5社で赤字44億円 コロナ禍が追撃 熊本市に支援拡充要望

 九州産交バスなど熊本県内の乗り合いバス事業5社は25日、路線バスの継続に向け、熊本市にさらなる公的支援を要望した。2020年度は新型コロナウイルス禍の直撃で輸送人員は2千万人台を割り込み、経常収支の赤字額は40億円を超えた。4月から全国初の「共同経営」で効率化を進めてきたが経営環境は厳しく「このままで...

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