夜のあおりで昼も苦境…中洲の物販店集客へ初のプレミアム商品券

 九州一の歓楽街、福岡市博多区の中洲地区。新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)の発生などで夜の街を敬遠する空気は地域に暗い影を落とし、昼間に営業する物販店などを直撃している。28日に地元の商業者が主導して初めて発行するプレミアム付き商品券「中洲がんばっとう券」には、苦境に立つ物販店の「中洲にお客を呼び戻そう」という切実な思いが込められている。

 中洲地区の自治組織・中洲町連合会などによると、夜の歓楽街の印象が日中の客足も遠ざけている。飲食店への営業時間短縮要請が15日に全面解除されたが、人出の回復は鈍い状況にある。...

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