玄海原発「停止を」6割 世論調査、自民支持層も「目標時期決め」最多

 衆院選を前に西日本新聞社は23~26日、福岡、佐賀、長崎3県の有権者を対象に世論調査を実施した。九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の今後について聞いたところ、「停止」を求める回答が6割を占めた。支持政党を問わず「目標時期を決めて停止」とする回答が最も多く、将来的な脱原発を求める意見が幅広く浸透していることが分かった。

 各党の公約などでは、再生可能エネルギーを拡大する方針は一致しているが、原発については自民党が将来的な活用を主張。連立を組む公明党は将来的な原発ゼロを唱え、与党内も足並みがそろっていない。...

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